メニュー

がん術後フォローアップ

消化器がん手術後の安心を支える定期フォローアップ

手術という大きな山を越えた後に大切なのは、再発の早期発見術後合併症や体調変化へのきめ細かな対応です。

当院は、大学病院や総合病院の消化器外科で長年診療に携わってきた医師が在籍するクリニックです。地域連携パスによる逆紹介を積極的に受け入れ、病院と同水準の診療に加え、クリニックならではの柔軟な対応で、術後の日常生活を支えます。

消化器がん術後の切れ目のないフォローアップ体制

当院では、消化器がん術後のフォローアップを、地域の医療機関と連携してお受けしています。

胃腸内科としての診療に加え、消化器外科専門医2名が常勤し、大学病院で診療を行う非常勤医師も加わることで、術後の経過観察から再発チェック、症状変化への対応まで、切れ目のない診療体制を整えています。

当院の医師体制と専門性

当院は、消化器外科専門医2名による常勤体制です。常勤医はいずれも、大学病院などの高度医療機関で多くの消化器がん手術に携わってきた日本外科学会専門医および日本消化器外科学会専門医です。

術後の解剖学的変化 再建腸管の挙動などを熟知しており、専門的な視点で診察いたします。
緊急時のトリアージ 急な腹痛や体調変化にも、外科的視点で適切に対応いたします。

さらに、非常勤医師として、現在も大学病院で消化器がん治療の責任ある立場を担う医師が診療に加わり、日常診療に高度医療の知見を活かしています

連携先の先生方へのご案内

がん術後フォローを委ねる医療機関には、がん治療への深い理解と、迅速な再紹介・緊急対応が可能な体制が求められます。

当院では、地域連携パスや診療情報提供書を活用し、術後経過を適切に共有しながら責任あるフォローアップを行います。定期受診、検査結果の確認、症状変化の早期把握、必要時の速やかな再紹介まで、紹介元の先生方が安心できる運用を心がけています。

患者さんへのサポート

がんの手術後も、定期的な通院と検査はとても重要です。当院では、手術を受けた病院と連携しながら、通いやすい環境で術後の健康管理を継続できるようサポートします。

手術を行った病院の治療方針を尊重し、それを踏まえた診療を行うことで、患者さんの不安を軽減し、継続的な通院を支えてまいります。

当院で対応可能な内容

  • がん術後の定期フォローアップ
  • 採血および画像検査結果の確認・説明
  • 症状変化の評価および必要時の迅速な再紹介
  • 地域連携パスを活用した病診連携
  • 紹介元医療機関と方針を共有した継続診療

連携の進め方について

地域で患者さんを支えつつ、必要時には速やかに高度医療機関へつなぐ体制を整えています。具体的な受診の流れは以下の通りです。

  1. 診療情報提供書の準備
    術後フォローをご希望の場合は、紹介元医療機関からの診療情報提供書または地域連携パスをご用意ください。
  2. 継続的な診療の開始
    提供された情報に基づき、適切な間隔で定期的な受診や検査を行い、術後の経過を詳細に観察します。
  3. 経過報告と適切な再紹介
    必要に応じて紹介元の病院へ経過報告を行い、再診や検査の実施、あるいは迅速な再紹介を適切に判断します。

お気軽にご相談ください

消化器がん術後フォロー、逆紹介、地域連携パスの運用について、お気軽にご相談ください。患者さんにとっても、紹介元の先生方にとっても安心できる連携先として、責任を持って対応いたします。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME

AIチャットに質問